GALLERY 門馬
Past Exhibition&Concert 2009 ギャラリー門馬

2 FEBRUARY

あがた森魚のライブとトークと映画

期日 2009年2月28日(土)
時間 開場 17:00 開演 17:30
料金 2,500円
会場 ギャラリー門馬
プログラム
■ライブ あがた森魚ソロライブ
■トークショー あがた森魚(音楽家・映画監督・俳優)× 竹藤佳世(映画監督)
主催 あがた遊星観光友の会

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5 MAY

渡邊 希 展

会期 2009年5月15日(金)〜29日日(金)会期中無休
時間 11:00-18:00
会場 ギャラリー門馬 / ギャラリー門馬ANNEX

漆造形家 渡邊希は「作品×人×環境」の関わりをテーマに「漆のある空間」を提案している。
有機的なフォルムの表現は工芸の域を超え、確かな技術力を武器に先進的な挑戦を続けている。
溢れる創造力と美しい造形は漆素材のイメージを一新させる。
旭ヶ丘の新緑を背景に、吸い込まれる様な漆黒の深層、どうぞご高覧ください。

企画/ギャラリー門馬 大井恵子

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門馬邸2009 新緑の響き バロックの喜び

期日 2009.5.31(土)
時間 第1回 12:30開場 13:00開演 / 第2回 15:30開場 16:00開演
料金 3,000円
会場 ギャラリー門馬
出演 大平まゆみ(ヴァイオリン)/ 明楽みゆき(チェンバロ)
PROGRAM
■J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンの為のパルティータ 第3番 BWV ホ長調
■J-Ph.ラモー 優しい嘆き / 小鳥のさえずり
■F.クープラン 森の精 / 恋のうぐいす / 神秘的なバリケード
■J.S.バッハ コラール 「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」 BWV140
ほか


主催 門馬邸コンサート企画実行委員会
後援 北海道・北海道教育委員会・札幌市・札幌市教育委員会・札幌音楽家協議会・北海道新聞社・讀賣新聞北海道支社・朝日新聞北海道支社・毎日新聞北海道支社
協力 CAI現代芸術研究所
協賛 株式会社ヤマハミュージック北海道


7 july

加藤 委 器展

会期 2009年7月17日(金)〜26日(日) 会期中無休
時間 10:00-18:00
会場 ギャラリー門馬
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8 August

連続コンサート「静寂祝祭」

日時
第一話 8月19日(水)開場18:30 開演19:00
第二話 8月20日(木)開場18:30 開演19:00
第三話 8月21日(金)開場18:30 開演19:00
会場 ギャラリー門馬
料金 隔日共 4,500円 自由席 当日券(残席次第)5,000円




3つの平面 / 久野隆史 神内康年 田中千世子

会期 2009年8月26日(水)〜9月6日(日) 会期中無休
時間 11:00-18:00
会場 ギャラリー門馬
オープニングパーティ 8月26日(水)18:00〜
京都在住で日本画家の久野隆史、陶造形家の神内康年、ファイバーアーティストの田中千世子が平面作品を展示します。繊細で洗練された作品をお楽しみください。

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9 September

森つくし展

会期 2009年9月18日(金)〜9月25日(金) 会期中無休
時間 11:00-18:00 (9月25日 -17:00)
会場 ギャラリー門馬
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門馬邸の秋 〜共鳴する音とフォルム〜

オーボエとチェンバロの響き
ギャラリー門馬にひろがる森つくしの陶芸の世界との融合

日時 9月20日(日)
時間
[昼公演] 開場13:30/開演14:00 [夜公演] 開場18:00/開演18:30
料金 3,000円
会場 ギャラリー門馬
出演 明楽みゆき(チェンバロ)/ 岩崎弘昌(オーボエ)/ 陶芸家 森つくし
プログラム
F.クープラン クラヴサン曲集より シャコンヌ
A.ヴィヴァルディ 忠実な羊飼い・第2番
J.H.ダングルベール プレリュード(Paris,1689)
F.クープラン 「趣味の箱」よりコンセール 第6番
ほか


主催 門馬邸コンサート企画実行委員会
後援 北海道新聞社・読売新聞北海道支社・朝日新聞北海道支社・毎日新聞北海道支社・札幌音楽家協議会
協力 CAI現代芸術研究所


INSTALLATION〜バロックと近現代の響き・札幌の名手を迎えて

日時 2009年9月29日 (火) 開場18:00 開演18:30
会場 ギャラリー門馬
料金 一般2,500円(当日3,000円)/学生1,500円(当日2,000円)
出演
フルート 立花雅和
オーボエ 藤井貴宏
ファゴット 松田玲 宮崎寿理
ピアノ 古畑由美子
[プログラム]
ヴィヴァルディ/フルート、オーボエ、ファゴットの為の協奏曲 ト短調
ヒンデミット/2本のファゴットの為の4つの小品
プーランク/オーボエ、ファゴット、ピアノの為のトリオ

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10 October

エリックウォードが描く札幌とその周辺
Eric Ward Paints Sapporo and Beyond

会期 10月1日(木)〜10月14日(水) 会期中無休
時間 11:00-18:00 (9月25日 -17:00)
会場 ギャラリー門馬
オープニングパーティ 10月1日18:30〜
アーティストトーク 10月3日15:00〜
主催 ギャラリー門馬

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エリックウォード プロフィール Eric Ward Profile
1945年、英国コーンウォール州、セントアイブス生まれ。”アーティストのコロニー”と言われるこの港町で彼は人生の殆どを過ごしている。高校卒業後は漁師として働き1985年にセントアイブスの港湾長、1964年に王立救命艇協会会員になり、1989年に艇指揮に任命される。34年間の任務を終え2000年に退職。常に芸術に目を向けていたエリックは1987年にSt. Ives School Of Paintingにて制作活動を開始。
彼の作品は裸婦スケッチ、彼の人生を反映した風景、彼の心を捉えた事象、と広がって行く。1996年にはエッチング制作を手掛け始め、以降、彼の作品は幅広く紹介され始めた。同年10月BBC英国放送協会)がエリックの人生を描いた特集番組を放映(Video Diaries, “Oils and Oilskins”)。1年間の制作期間を要したこの番組は、タイム誌(The Times)で取り上げられ、「自然体で才能あふれるこの男の人生はなんと見事に自然と調和していることだろう」と称賛された。
2003年、100枚を超えるフルカラーを含めた大判画集「Eric Ward’s St. Ives: From His Studio and Beyond」が出版されている。エリックはロンドンを始め、英国各地からドイツ、ベルギーまで活躍の場を広げている。今回、エリックの心の目を通した初めての「日本」そして「札幌」はどのように映し出されるのだろうか、とても興味深い。

同時開催

三橋エリのスリップウエア

会期 10月1日(木)〜10月14日(水) 会期中無休
時間 11:00-18:00 (9月25日 -17:00)
会場 ギャラリー門馬
英国セントアイブスゆかりの陶芸技法の1つスリップウエアを中心に制作活動を行っている札幌在住の陶芸家 三橋エリさんの作品を展示します。

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in my blood
絵画(上嶋秀俊)×映像(ナカマルダイスケ)×舞踊(田仲ハル)

日時 2009年10月31日(土)
時間 開場19:00 開演19:30
会場 ギャラリー門馬
料金 前売 1,500円 / 当日 1,800円









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